護身術として柔道は大変優れている

柔道は護身術として優れていると思います。空手は相手に怪我をさせますが、これは怪我をさせないで勝てるからです。

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護身術として柔道は大変優れている

護身術として柔道は大変優れている 空手を護身術としてみた場合、大変有効です。しかし空手の場合は、相手の顔面を殴ることが前提になります。人間の顔を殴ると鼻の骨が折れたり、歯が折れたり相手をかなり傷つけることになり、下手をすると警察に捕まるようなことにもなりかねません。ところが柔道は、相手を投げ飛ばして倒してからすぐに寝技に持ち込めば相手にさほどの怪我をさせないで相手を封じ込めることができるのです。人間が実際に闘う場合を考えると、人間は、立って戦うと言うことは少ないのです。最初は立って戦いますが、そのうちに縺れて倒れる場合が多いのです。

空手の場合、倒れてしまうと攻撃技がありませんが、これは倒れてからも攻撃技があるのです。しかも関節技などを使えば、倒れた状態のまま相手をギブアップさせることができるのです。私の知人の三段の友達がコンビニでヤンキーに絡まれたとき、投げ飛ばしてすぐに寝技に持ち込んでギブアップさせ謝らせたそうですが、相手は全く怪我をしなかったそうです。私は護身のことを考えて3年前から柔道もやっています。特に練習をしているのは寝技です。倒れてからの戦い方を身につけたいと思ったのです。最近、ようやくかなり寝技に自信が持てるようになってきました。
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